企業年金の受給権を守る連絡会会則

 

企業年金の受給権を守る連絡会会則    制定 2011年7月10日(日)

 

1、名称と所在地

 この会の名称を「企業年金の受給権を守る連絡会」とします。事務所を東京都内におきます。

2、目的

 

この会の目的は次のとおりです。

  i 企業等の一方的な企業年金減額、廃止に反対します。

 ii 欧米諸国のような企業年金受給権の明確な保証と支払保証制度の確立を目指します。

3、会員

この会は、前項の目的に賛同し、会費を納入する団体と個人とで構成します。

4、活動

この会は、2項の目的に沿って次の活動を行います。

1)会員の活動の交流と支援。会員の拡大

2)政府、国会、政党、労働団体等各界への要請

3)受給権に関する理解を深め、広める活動と集会等の開催

4)情報の収集、蓄積、周知。ホームページの運営・管理

5)相談への対応

6)その他、会の目的を実現するための活動

5、会の運営

1)定期総会を毎年1回、会計期間終了の日から3ヵ月以内に開いて、会の総意をまとめ、また代表世話人、世話人、監事を選びます。

   必要に応じて臨時総会を開きます。

   総会は、代表世話人が招集します。

2)代表世話人は、会を代表し、会の運営にあたり、世話人は、事務局を構成し、会の事務を処理します。会の運営方法は、代表世話人と世話人との全員一致を原則とします。

3)監事は、会の会計を監査し、監査結果を総会に報告します。

4)例会を原則として毎月1回開いて、会員等による報告、問題提起、意見交換を行います。

6、財政

1)会の財政は、会費と寄付金とでまかないます。会費は年会費とし、団体会員5千円、個人会員1千円とします。

2)会計年度は、1月1日から12月31日までとします。

7、附則

1)この会則は2011年7月10日から施行します。

2)会則の改正は総会で行います。

3)2014年3月9日一部改正4)2019年5月12日一部改正

 

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